2018年1月30日火曜日

週明け2/5(月)映画の勉強会。ライブ中継なしなのでディープかつ突っ込んだ自主映画制作にまつわるイベントにしたいです。



2/5(月)開催の映画の勉強会(詳しくは→ http://ptix.at/CMxaET ) 用に、社内スペースで上映確認。映画館ではないので上映専門のスペースではないですが、ブルーレイでなかなか綺麗に投射されていた。
当日は、ライブ配信の予定はないので、出来るだけディープかつ切実かつ、具体的な技術を共有できたらと思ってます。来週空けなのでまだチケットを購入されてない方はぜひ今のうちに!【映画制作の勉強会】「安川有果監督最新作短編映画上映と宣伝や制作、お金集めとかいろいろなことを語る会」 シネマファクトリー〜映画工場の夕べvol.1〜
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2018年1月26日金曜日

映画「永遠の少女」(安川有果監督 蒼波純主演)ができるまでのお話を伺う会


昨年、短編映画『永遠の少女』(安川有果監督 蒼波純主演 東京国際映画祭 公式出品作品)という作品の制作のお手伝いをしました。
上記は本編制作あとに制作された泉まくらさんが歌う同名楽曲のMVです。

2/5には、短編の上映会と映画勉強会を行います。監督の安川さんもお招きしますのでご興味のある方は下記概要をぜひお読みください。

http://ptix.at/CMxaET

【映画制作の勉強会】「安川有果監督最新作短編映画上映と宣伝や制作、お金集めとかいろいろなことを語る会」 シネマファクトリー〜映画工場の夕べvol.1〜




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2018年1月25日木曜日

今の仕事を一所懸命やることが営業

今の私の仕事の75パーセントくらいが映画の宣伝プロデューサーという仕事です。これは映画公開までに、宣伝計画を立案して実行、ポスター、予告編、邦題などの制作、一緒に働いてくれる宣伝パブ会社のアサイン、宣伝費管理と多岐に渡ります。今の会社の前は、映画、エンタメ会社だったので自動的に仕事がきたのですが、今在籍している会社はITベンチャー企業で映画とは関係がないので、転職してから3ヶ月くらいは仕事がなくいろんな人に会いに行ったり今の現状を説明してなんでもやります!みたいに営業してましたがなかなか仕事になりませんでした。
そんな中、前職でお付き合いのあった映画会社さんからなぜか一気に4作品くらい宣伝をお仕事をいただいてやっていくうちに、業界的に宣伝プロデューサー不足というのもあり、それ以来営業というのは特にせず、常に途切れずお仕事が来るようになりました。
仕事が仕事を呼ぶという感じなんでしょうか。確かに自分もお仕事をお願いするときは、売り込まれるよりも、その方のお仕事をみてお願いすることがほとんどだなと思いました。一つ一つ全力で取り組めてるか?今自問自答してネジを巻き上げた、そんな夜でした。(0005)

2018年1月23日火曜日

(映画の感想)嘘を愛する女~オリジナル企画についてとか〜

まずは、下記の表をご覧ください。この中から、アニメ、原作もの、TVもの、キャラクターものを除くと何本残りますかね?




ひゃ〜、『母と暮らせば』と『TOO YOUNG TO DIE』の2本。
日本はもはやオリジナルは、、、と思いきやハリウッドも、オリジナルの本数も多いですが、小説、アメコミ、テレビ、テーマパークのライドの比率が多く、興行収入もいい数値ですね。
と、いうことで最近観た映画『嘘を愛する女』は、エンドロールエンドロールにも大々的にクレジットされますが、「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」のグランプリ作品だそうです。
募集期間 : 2017年4月20日(木)~ 2017年6月13日(火)
募集内容 : 実写映像化(長編)可能な作品企画の募集
対象 : プロ・アマ、年齢、性別、国籍の制限なし
受賞作品数 :3作品を選定 作品完成のための総製作費・制作体制をCCCグループがバックアップ
副賞としてTポイント最大30万ポイントとTSUTAYA DISCAS1年間無料権を進呈
製作費予算 : 1作品あたり5,000万円以上×3作品
最近、オリジナルを募集する企画コンぺも増加中。
【募集内容】
■第1弾 監督(オリジナル映画企画)募集
正賞:グランプリ企画を映画化。(製作予算は5,000万円想定)
副賞:金100万円

優勝した企画には短編映画制作費500万円。その後も映画祭出品や上映まで支援を行う、日本の映画界のためのスカラシッププロジェクトです。

エイベックス・ピクチャーズと松竹とエブリスタの三社は、今後「エブリスタジオ」を通じて定期的に作品を募集し、書籍化が内定した作品を原作とした映像化を検討します。常識にとらわれない新しい物語を発掘するとともに、選出作を最も作品に相応しい形でお客さまに届けていきます。
近年、オリジナルでは、『百円の恋』や『湯を沸かすほどの熱い愛』のヒットが記憶に新しいですがその影響もあるのでしょうか。
さて、映画の感想を思ったのですが、ネタバレになるから描きにくいですね。。
去年観た『マンチェスター・バイ・ザ・シーも途中で登場人物の壮絶な過去が明らかにされる。ちょっと説明的すぎな描写も気になりましたが最後まで楽しめました。
もっとオリジナル作品が増えたらいいなと思ってます。(0004)

ロボットの進化と人間が住む環境へのマージの変化

最近のロボットがかなりの運動性能や優れたバランスを兼ねそなえるのは知っていましたが、冒頭10秒あたりの家からドアを開けて出て行く、というシチュエーションが合わさった動画を見て心が掴まれました。この気持ちの変化はなんなんでしょう?(0003)

2018年1月20日土曜日

1000の投稿!?

最近知り合った女性の映画監督のインタビュー記事を読んでいたら、色々なきっかけ作りや幅を広げるためにブログを始めた時、「1000投稿になるまで毎日書き続けた」というのに触発されたが本当すごいですね。それを実践できるなんて。継続は力なりという言葉がありますが、実践すると本当に力に変わるんですね。
さて、2/5のイベント http://ptix.at/CMxaET 集客に奮闘している青木です。
やはり、有料になると俄然ハードルが上がるんですね。それも含めてマーケティングとしての意味合いも込めてやっているのですが。
イベント募集は、Peatixというサービスを使っています。そのサイトのアクセスを見ると、
Peatixアプリがメイン。次はFaecbookです。私のTwitterは貧弱なので(@aoaoblue)、実際に参加してくれるのはFacebookの知り合いがメインです。今回は、短い募集期間、有料、ゲスト登壇者、内容といろんな要素が盛りだくさんの中、どこが売りでどこがネックなのか自分なりに分析していきたいと思います。
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note再開しました(https://note.mu/aoaoblue
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2018年、映画の勉強会vol.1やりますよ〜


みなさん、あけましておめでとうございます。(もう19日ですが。。)
タイトル通り、映画の勉強会を開催します。2017年は、少人数ながらも手応えを掴んだんですが、結局仕事に忙殺されて3月に一回しか開催できず。。
<取り急ぎイベントのお知らせ>【映画制作の勉強会】「安川有果監督最新作短編映画上映と宣伝や制作、お金集めとかいろいろなことを語る会」 シネマファクトリー〜映画工場の夕べvol.1〜 
→ここから http://ptix.at/CMxaET
私は、普段映画の宣伝プロデュースがメインで、他に短編映画や映像のプロデュースをやってます。なぜ、映画の勉強会をやろうかと思ったかと言いますと、映画業界というのは知識やナレッジが体系されて誰でもアクセスできるものではないことが多く、北斗神拳のように個人の中だけに蓄積されてそれを継承していくような属人的な風習?カルチャー?だと非常に感じてます。なのである映画会社や宣伝会社で、あるキーマンがやめた途端その会社がガタガタになったりすることもままあったり。。高校駅伝みたいに、去年はぶっちぎりだったのに、強いランナー達が卒業した途端、数年はででて来ないような。。
なので、知識を共有しておくことで、物事が進んだり二度手間が避けられ、クリエイティブ以外の雑多なことが「工場」のように仕組み化、オートメーション化に努力してよりいい映画が作られる環境改善ができたらいいなぁ、、と夢想して、イベントタイトルも「映画工場の夕べ」と名付けました。
昨年、安川有果監督と一緒に取り組んだ滅多に見られない短編「永遠の少女」の上映もあるので、もちろん映画業界じゃない人で映画を見たいという方もぜひお待ちしてます!!
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